
東南アジア旅行でどんなwifi、SIMを使用すれば良いのかわからない・・
こちらは、そんな方のお悩みを解決する記事です。
東南アジア旅行で実際に私が使用した、お得なおすすめのeSIMカードを紹介します。
eSIMとは?
eSIM(イーシム)は、スマートフォン本体に組み込まれたデジタルなSIMカードです。
物理的なSIMカードのように取り出す必要がなく、専用アプリやQRコードを使って契約者情報をダウンロード(書き込み)することで通信が利用できるようになります。
<eSIMのメリット>
・オンラインで手続きが完結
・SIMカードやWIFIと異なり、紛失の心配がない
<eSIMのデメリット>
・eSIM非対応の機種では利用できない
(eSIM対応機種一覧はこちら)
・通話・SMSは基本的に非対応なケースが多い(データ専用)
→LINEやWhatsAppなどの通話アプリを併用すると便利です。
おすすめのeSIM
以下が私が実際に使用したeSIMです。
7日間で5GBのプランにしました。
eSIMの使用方法
eSIMカードの使用方法はとても簡単です。
①購入し、eSIMの導入方法資料を受け取る
②通信事業者からの指示(QRコードなど)に従ってスマートフォンの設定アプリからeSIMをダウンロード(インストール)し、現地到着後に利用したいeSIMの回線をオンにする
LINEでサポートもしてくれるので不明点はすぐに解決することができます。
使用してみた感想
実際にマレーシア、インドネシア(バリ島)、シンガポールで合計7日間使用をしました。
“繋がらない”、”スピードが遅い”といったこともなく、快適に使用ができました。
使用内容としては以下です。
・Google Map
・grab
・Instagram
・LINEでの写真送付(1日3~4枚)
・safariや、googleでのネットリサーチ
日々上記の内容で使用をしていましたが、ギガ数は余裕をもって使用できていました。
Youtube観覧などギガ数を使いそうなものはホテルのwifiに接続をして使用をしたので、余裕があったのかもしれません。
通常の観光で使用する分には十分なギガ数でした。



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